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多重債務のうち一部だけを依頼したいのだけど

多重債務のうち一部だけを依頼したいのだけど

多重債務のうち、一部だけの委任をすることは問題ありません。任意整理において普通に扱うことができる案件です。

任意整理では、たとえば連帯保証人が付いている債務を除外し、債務整理を行なっても周囲に迷惑を及ぼさない他の債務のみを整理することができます。このように任意整理をすることで、債務者としては、連帯保証人などに請求がいかないかたちで債務整理を行うことができるようになるのです。

強く他の債務整理や一括整理を勧められることも

上述したように便利な任意整理ですが、相談した弁護士・司法書士によっては一部だけの債務整理を拒否したり、自己破産を強く勧めてきたりすることもあります。

これには幾つかの理由が考えられますが、

1. 除外した残りの債務が多すぎる場合

2. 借金の一本化や過払い金との絡みなど、取引履歴が不透明だったり、債務の流れが複雑になったりしている場合

などが挙げられます。

1.の「除外した債務が多すぎる場合」では、相談相手となる弁護士・司法書士が「これでは借金が返済しきれませんよ」とか、もしくは「自己破産にすべきです」と強く勧めることが多いはずです。

これは収入や月々の返済金額に比べて債務総額があまりにも多すぎるためです。もちろん、そう言われてもなお、どうしても連帯保証人に迷惑をかけたくないと言う債務者も少なくありません。しかし、いずれのかたちであっても、返済が滞り始めていたり、もしくは返済が苦しくなってきたりしている以上、近い将来、連帯保証人に請求が行くのは免れません。

だからイストワール法律事務所のセカンドオピニオン

イストワール法律事務所では、これまで上記のような案件を数多くてがけてきました。他の債務整理事務所では厳しいと言われた多重債務であったとしても、当所の交渉スキルであれば、減債や返済期間の大幅な繰延などをすることで連帯保証人への督促を免れ、完済に至った人もたくさんいるのです。

当所のセカンドオピニオンサービスにご相談いただいた場合、他所では「不可能です、自己破産してください」と言われるような内容であったとしても、任意整理として連帯保証人の付いた借金を除外し、その他の債務整理業者に対して徹底して交渉することでお客様の希望に沿った債務整理を行える可能性もあります。

まずは当所の無料相談フォームまでお問い合わせください。

2.の「借金の一本化や過払い金との絡みなど、取引履歴が不透明だったり、債務の流れが複雑になったりしている場合」の内容は少々複雑です。

たとえば十五年前から六年間返済を続けたサラ金業者の後、その借金を別の業者から借入をすることで穴埋めをした。その返済も次第に苦しくなり、次に借入をしたところがヤミ金であったので大きな問題が生じ、ヤミ金に完済をするために数社から借入をしなければならなくなった、と言うケースが挙げられます。

過払い金の返還請求までは十年前までならば遡ることが可能です。しかしその後、別の業者に乗り換えたとなると、それぞれに取引履歴の開示を求める必要があります。ただし、中小のサラ金業者はすぐに名称を変えて逃げてしまったり、倒産したりしてしまうことも少なくありません。

また、ヤミ金から借入をしたと言うかたちになると、ヤミ金と言う犯罪組織は取引履歴などを持っているはずがなく、よしんばあったとしても開示などするはずもないので、これは一度差し置いて計算をしなければならなくなります。

このような複雑な流れの場合、ごく一部のみの借金の整理を行おうとすると、取引履歴の計算が大幅に狂ったり、過払い金の引直計算がやりにくくなったりする可能性があります。このため、一部の弁護士・司法書士は一部だけの案件を扱うことをあまり好まず、場合によっては断るケースもあるのです。

だからイストワール法律事務所のセカンドオピニオン

イストワール法律事務所は債務整理を専門とする弁護士の中では、最も歴史と実績のある債務整理業者の一つです。このため、過払い金問題の生じる前から複雑な借金問題についても数多く取り扱ってきました。

他所ならば到底整理できないような複雑な案件やヤミ金をも絡めた案件などについてもしっかりと取り扱うことができます。当所のセカンドオピニオンサービスにお問い合わせされた際、現在委任している債務整理業者から言われたことも含め、まずは当所に詳細をお伝え下さい。他の業者であれば顔をしかめて「これは扱えないです」と言うような、難易度の高い借金問題についても、高度な技術を駆使することできっと問題が解決できるようになるはずです。

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