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依頼中の債務整理は時間がかかりすぎる

依頼中の債務整理は時間がかかりすぎる

弁護士・司法書士に委任できる債務整理は、任意整理・個人再生・自己破産の3つに分かれますが、これらはそれぞれ、手続きに必要とされる時間が異なります。例えば任意整理であれば裁判所などの公的機関を利用しないため、比較的手続きの時間が短く、概ね3ヶ月程度です。逆に個人再生や自己破産の場合、処理が完了するまで、最低でも半年程度を目安とする必要があります。

上記の目安を超えて、債務整理に時間がかかりすぎている場合、幾つかの可能性が考えられます。

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事務所がとても忙しい場合

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事務所がとても忙しい場合

弁護士・司法書士事務所は基本的には多忙です。これはいかなる事業にもあてはまりますが、時間がありあまっている業者と言うものは、端的に言えば、あまり仕事がない事務所であり、当然それは能力があまり高くないことを示唆しています。

しかし、逆に忙しければ能力が高いかと言えばけしてそうではありません。たとえば弁護士事務所であれば訴訟のような火急の案件が飛び込んでくることもままあるでしょう。この場合、債務整理のようなやや時間を必要とする案件は後回しにされてしまう可能性もあります。

では、その業務量に見合うような大所帯の弁護士・司法書士事務所であれば債務整理をきちんと行なってくれるかと言えば、やはりそうとも言い切れないのです。所員の数の多い事務所であっても、それは単純に事務員の数が多いばかりで、資格を持っている弁護士・司法書士はほとんどいないことも少なくないのです。もちろん少人数の事務所であれば、業務が処理しきれているかどうかについては一目瞭然です。

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着手金無料の債務整理事務所に委任している場合

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着手金無料の債務整理事務所に委任している場合

着手金が無料の債務整理事務所の場合、弁護士・司法書士が債務整理を完全に放置していることがあります。これは弁護士・司法書士個々人の責任感の問題です。責任感の薄い弁護士・司法書士側の中には、着手金が完全無料であると言うことは、債務整理をどのように行おうが事務所側の勝手であると捉えている人もいるのです。

着手金をまったく払わないと言うことは債務整理を委任した弁護士・司法書士を完全に信頼すると言うことであり、これは極端な話をすれば、それを選んだ債務者に責任があると言うことにもつながりかねません。

このため、債務整理に時間がかかっているため、進捗に関してあまりにもしつこく問い合わせをしたりすると逆に厳しくたしなめられたり、中には「お金をもらっていないのですから、それほどうるさく言うならば辞任させてもらいます」と途中で手続きを投げてしまう事務所もいるのです。それどころか、進捗を繰り返し尋ねた結果、適当な交渉で債務整理の処理をしてしまい、結果、減債も返済期間の繰延もほとんどできず、単に債務整理の費用が借金に上乗せされて終了してしまったと言うケースも中にはあるのです。

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交渉が難航している場合

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交渉が難航している場合

債権者は各々によって交渉条件が異なります。たとえばかつての武富士のようなサラ金は非常に横柄かつ脅迫も辞さない態度だったことは周知の事実です。同様に和解にすんなりと応じないサラ金業者は現在でも数多く存在します。

また、多重債務者の場合、サラ金業者ではなく個人の債権者がいることも少なくありません。このような場合、金額が少額であればあるほど和解交渉は決裂しやすくなる傾向があります。これは「信用していたのに借金の整理をするなんてあまりにも失礼だ」と、個人的な感情をむき出しにしてくるためです。このような場合、債権者の思惑としては、たとえ借金を返してもらえなくなっても構わないので、そのかわり、訴訟も辞さないと言う方向へと話が進むこともあるのです。

サラ金会社の場合、大まかな方針が会社ごとに存在するため、たとえ交渉期間が多少かかろうとも、最初からある程度の目安がわかります。しかし個人が債権者となっており、かつ感情的に食って掛かる場合などは、交渉に慣れていない弁護士・司法書士ではなかなか話が進まず、また時間が経てば経つほどより態度を硬化させ、頑なに和解をはねのけると言ったパターンも存在するのです。

だからイストワール法律事務所のセカンドオピニオン

イストワール法律事務所は債務整理の進捗について、各種の債務整理に必要な時間を目安にしつつ、大手・中小を含めた各種債権者の傾向を網羅しています。「債務整理に時間がかかりすぎていないかな?」と思ったときには、当所のお問い合わせフォームをご利用くだされば、後ほど担当者から詳細をお伺いしつつ、委任した債務整理に見合った期間を超えているか否かについてお返事することが可能です。

債務者の方が「遅すぎるな」と思ったときには、大抵は何がしかの問題が生じているか、あるいは後回しにしたり、放置したりしているかのいずれかです。他所の債務整理の進捗に、少しでも不安を感じた場合にはお気軽にご連絡下さい。

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